モーション転送とオブジェクト置換
動きはそのまま。ほかは全部変える。
動画と画像をアップロードするだけ。キャラクターが同じ動き、同じカメラ、同じタイミングで演じます。あるいはシーンの1つだけを変えて、残りはそのまま。編集経験は不要です。
同じテイク、2つの現実
左が元のクリップ、右が結果。どのペアもWaveSpeedAIで作成しました。
素材から完成クリップまで3ステップ
- 01
素材を追加
4〜30秒の動画をアップロード。スマホで撮った映像、ダンス動画、ミーム、AI生成のショットなど何でも使えます。
- 02
参照を追加
参照画像は任意で、合計で最大30枚です。モーション転送では1枚目がキャラクターで、残りは衣装、小道具、場所を示せます。画像がない場合は、プロンプトでキャラクターを説明します。オブジェクト置換では、変えたい内容の短い説明も使います。
- 03
生成して比較
480p、720p、1080pから選択。実行前に料金を確認でき、元の音声を残すことも、モデルに音声を生成させることもできます。
素早く、繰り返し編集できる設計
モーション転送はプロンプト不要
モーション転送は、動き・カメラ・タイミングをコピーする作業をすでに心得ています。画像と動画があればすぐ始められます。
参照画像は最大30枚
モーション転送とオブジェクト置換は、キャラクター、衣装、小道具、ロケーションを参照として受け付け、ショット全体で一貫させます。
4〜30秒、最大1080p
出力の長さ、アスペクト比、カメラは元のクリップに従います。下書きは480p、仕上げは1080pで。
元の音声を保持
「元の音声を保持」をオンにすると、クリップのサウンドトラックがそのまま結果に引き継がれます。モデルに合う音声を生成させることもできます。
モデルと料金
料金は生成1回あたりで、リアルタイムに更新されます。解像度・長さ・品質などの設定で最終料金が変わる場合があり、実行前にジェネレーターで確認できます。
| モデル | 入力 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| Seedance 2.5 Motion Control | 画像+動画 | $1.10 | 生成 |
| Seedance 2.5 Video Edit | 動画 + プロンプト | $0.198 | 生成 |
よくある質問
モーション転送とは?
モーション転送は、動画の動き・カメラ・タイミングを別のキャラクターにコピーする機能です。モーション動画とキャラクターの画像を用意すると、動画の出演者が置き換わり、背景とテンポは撮影どおりに保たれます。
モーション転送とオブジェクト置換の違いは?
モーション転送は、クリップ内の人物をあなたのキャラクターに置き換えます。オブジェクト置換は、衣装・商品・看板など、指定した1つだけを変更し、ショットのほかの部分には手を加えません。
プロンプトは必要ですか?
モーション転送では不要です。画像と動画があれば十分で、結果を調整したいときは短いメモを加えられます。画像がない場合は、短いプロンプトでキャラクターを説明してください。オブジェクト置換では、変更したい内容の短い説明が必要です。
動画の長さはどれくらいまで?
4〜30秒です。それより長い動画は最初の30秒だけが使われ、短い動画は4秒分として課金されます。結果の長さは、実際に使われた動画部分と同じです。
参照画像は何枚まで使えますか?
任意で、各モードで最大30枚使えます。モーション転送では1枚目がキャラクターで、残りは衣装、小道具、場所を示せます。オブジェクト置換では、キャラクター・衣装・商品・場所を示します。
アップロードはチェックされますか?
はい。画像、動画、結果は利用ポリシーに照らして確認され、違反するリクエストは拒否されます。使用する権利のある映像と画像だけをアップロードし、他人の肖像を許可なく使わないでください。
APIはありますか?
はい。どちらのモードも、WaveSpeedAIのほかのモデルと同じREST API、CLI、MCPサーバーで利用でき、料金は各モデルページに表示されたとおりです。